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【喘息・基礎知識編】喘息とたん

喘息の人は気管支が炎症を起こしてしまっているのです。気管支が炎症を起こしてしまっているので、異物を排出させようとしてせきやたんが出ると言う事が多くなってきます。喘息の人のたんは、細菌性の病気とは異なるのでたんの種類も異なってきます。喘息の人のたんは、白い透明のたんが出ると考えられています。良くせきが出て、白いたんが良く出るという人は喘息の可能性があると考えたほうが良いでしょう。

慢性気管支炎症や肺炎の場合などでは、白いたんが出ることはありません。そういったときには、黄色いたんが出てしまうのです。ウイルスや細菌の影響がある場合には、黄色いたんが出てしまうので覚えて置かれると良いでしょう。

喘息の人は、マメに水分補給を行っていく事が重要になってきます。マメに水分補給をする事によって、たんを出す事が出来るようになります。水分が不足してしまうと、たんを外に出すと言う事が困難になってきます。喘息の発作が起こってしまっているときなどには、水は非常に大切になってくるのです。喘息によって亡くなった人というのは、のどにたんが張り付いてしまって排出する事が出来なくなってしまったからなのです。呼吸困難になってきている時には、たんを排出していくということを一番に考えていきましょう。

たんを出すためには、うつ伏せになったりするのも効果があります。うつ伏せになる以外にも、頭を下にして這うような形になると効果があるのです。たんが絡んでくると、呼吸が困難になってくるので、気道を広げる薬を飲む事で楽になってくるようになるでしょう。

日ごろからたんが良く出る!と言う人は、何か病気になっている可能性があると考えてよいでしょう。気管支が炎症を起こしてしまっていると言う事があります。


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