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【喘息・治療編】β刺激薬

喘息の治療では薬物療法というのは欠かせないのです。どうしても薬物療法を使いたくないと思っている人も居るかもしれませんが、絶対に必要になってくるのでしょう。喘息の治療薬は2種類あります。長期管理薬か発作治療薬の2種類になります。発作治療薬の薬について見ていきたいと思います。

発作治療薬として挙げられるのがβ刺激薬になります。β刺激薬は気管支の拡張のために使用します。β刺激薬を服用する事によって、サイクリックAMPを増加させる事が出来るのです。サイクリックAMPを増加させる事で、交感神経を刺激します。交感神経を刺激すると気管支を拡張させるのです。即時型反応の発作の場合には良く効くのが、β刺激薬になります。長時間使う薬ではなく、苦しくなってしまった時に一時的に服用する薬なのです。

β刺激薬を多く服用してしまうと副作用があるので注意していかなければいけません。β刺激薬は、医師が判断した量を使用していくことが大切になるでしょう。β刺激薬の副作用として考えられるのが、手が震えてしまったり、動悸が起こってしまったり、寝つきが悪くなってしまうのです。β刺激薬の服用回数は、4回以内にとどめておく必要があるでしょう。それ以上使ってしまうと、副作用が起こってしまう以外にも心臓にも悪い影響を与えてしまうと言う結果になってしまうでしょう。

β刺激薬には内服薬以外にも貼り薬もあるのです。貼り薬のメリットは、皮膚から少しずつ吸収されるので、長時間聞くということでしょう。貼り薬なので、かぶれてしまうということもありますが剥がしてしまえば問題は無いでしょう。副作用などが起こってきてしまっても剥がしてしまえば大丈夫です。その点を考えると、貼り薬の方が良いかも知れません。


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